添い乳がもっと楽になる!添い乳専用枕「Joy-chichi ジョイチチ」とは?

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授乳クッションは、授乳中のママの姿勢をサポートしてくれる強い味方。しかし、一般的な授乳クッションは座り姿勢で使うのが前提ですよね。月齢が進むにつれ、添い乳(そいちち)授乳の頻度が増えた私は「添い乳にも専用のクッションや枕があっても良いのになあ」と感じていました。

そんなときに出会ったのが「Joy-chichi ジョイチチ」という「添い乳専用枕」です。今回ありがたいことにJoy-chichiの体験モニターに参加することができたので、実際に使ってみた体験レポートをお送りします。

Joy-chichiとの出会い

「添い乳専用枕」と聞いても、あまり馴染みがないためどんなものかピンとこないですよね。本当に効果があるのかと半信半疑の人もいるかもしれません。私がそんな添い乳専用枕「Joy-chichi ジョイチチ」をなぜ使ってみようと思ったのか、Joy-chichiとの出会いについても紹介します。

添い乳は楽!だったけど・・・

添い乳は、私の授乳のうち約半分を占めているのではないかというほど、よく使っている授乳姿勢です。夜間授乳はほぼ添い乳で済ませていますし、日中でも疲れているときやお昼寝前の寝かしつけも添い乳で済ませています。

そんな授乳生活も1年を経過しましたが、予想に反して我が子はまだ卒乳できず、離乳食も始めているとはいえおっぱいはまだまだ現役。このごろは飲める量が増えたのか授乳時間も長くなりがちです。一番楽と思っていた添い乳をもってしても、最近は授乳時間が長いため私のほうが首が痛くなったり、眠くなったりとつらい場面が増えてきました。

長引く添い乳の救世主!添い乳専用枕とは?

引用元:ママの添い乳がラクになる枕『Joy-chichi ジョイチチ』公式サイトより

「楽に添い乳できる方法があればなあ」と思っていたところ、偶然インターネットで出会ったのがJoy-chichiです。「添い乳専用枕」とは初めて聞きましたが、どんなものかと詳細を見てみると、どうやら「頭部用枕」と「脚部用枕」の2種類から構成される枕で、適度な高さと形状が、添い乳のときに負担がかかる首や下半身をサポートしてくれる効果があるとのこと。

引用元:ママの添い乳がラクになる枕『Joy-chichi ジョイチチ』公式サイトより

ちょっと変わった形ですが、使用画像を見てみるとなんだか使いやすそう・・・本当に効果があるのかと口コミを見てみると「楽になった」という趣旨のコメントが多く「これなら添い乳が楽になるかもしれない・・・」と感じた私。

タイムリーなことに体験モニターを募集していたので早速応募したところ、ありがたいことに14日間の体験モニターに参加できることになったというのが今回の経緯です。モニターが決まったときは「これで授乳が楽になるかも」とJoy-chichiへの期待がふくらんだのは言うまでもありません。

Joy-chichiの使い心地は?

実際にJoy-chichiの14日間の体験モニターに参加してみて、果たして添い乳は楽になったのでしょうか。気になるJoy-chichiの使い心地もあわせて紹介します。

意外とサイズはコンパクト

ホームページ上で見ていたときは、その角ばった形状から結構大きそうだなと思っていましたが、届いた箱を見てびっくり。想像よりコンパクトでした。これなら置き場所にも困らないし、使用期間を終えたあとに収納するときも場所を取らなくて良さそうです。

箱のサイズと商品の中身をベビー布団と比較してみましたが、いかがでしょうか。それぞれの枕は凸凹の大きい形状ですが、写真のように互い違いに組むことでコンパクトに収納できるんですよ。

実際に並べてみると・・・

布団の上に並べてみるとこんな感じです。画像の左側、縦方向に置いてあるのが頭部用枕、中央横向きに置いてあるのが脚部用枕で、脚部用枕の向こう側に赤ちゃんを横向きに寝かせて添い乳します。

実際に添い乳で寝てみたのがこちらの写真です。頭部用枕と脚部用枕ともに高い部分に頭と脚を置いて寝そべります。赤ちゃんとママの間に脚部用枕の低い部分を置くようになるので、赤ちゃんをママ側にしっかりと抱き寄せると授乳しやすいですよ。

思った以上に軽い

Joy-chichiはウレタン製なので、そもそも重たい想定はしていなかったのですが、それでも「おっ?」と少し驚いてしまうほど軽いです。添い乳の向きを変えるときは頭部用枕も反対にする必要があるのですが、夜中の寝ぼけた状態でも片手でサッと向きを変えることができ、非常に助かりました。

頭部用枕で首が楽々!

添い乳するときは頭部用枕の高い部分を使いますが、この高さが絶妙でした。はじめ頭を乗せたときは「少し高いかも?」と感じるのですが、頭の重みでウレタンがゆっくりと沈み、肩や首に負担がかからないちょうど良い高さに調整してくれるんです。

Joy-chichi公式サイトでも「さまざまな素材をテストして厳選したウレタンフォーム」と紹介されているこだわりの素材だけあって、適度な弾力があって沈みすぎないのが高評価でした。

個人的には脚部用枕もおすすめ

個人的には脚部用枕も良かったです。ちょうど添い乳で首を痛めていた頃、横になったときにちょうど床に当たる、腰の出っ張り部分(骨盤の横側?股関節の横側?わかりやすい部位の名前が見当たらず、説明が難しいのですが・・・)も痛むように。

しかし脚部用枕に脚を乗せることで、腰の出っ張り部分への負担が軽くなり痛みが軽減しました。脚の重さが腰の出っ張り部分への負担になっていたのだなと、Joy-chichi脚部用枕のおかげで気づくことができました。

Joy-chichiを14日間使ってみた効果は?

Joy-chichiによって、添い乳が楽になったどうかを率直に答えると「楽になった」です。特にJoy-chichiのモニターに参加する前は首の痛みに悩んでいたこともあり、頭部用枕による首のサポートは「枕の高さだけでこんなにも変わるものか」と驚きました。

生理痛や陣痛もそうですが、長引く痛みは体力も精神力も奪いますよね。そんな痛みを取り除いてくれるJoy-chichiは、添い乳をするすべてのママにおすすめといえるでしょう。特に私のように、首の痛みに悩んでいるママには効果があると思います。

Joy-chichiをより効果的に使うコツ

Joy-chichiのモニター参加経験から「ここに注意するとより効果的に使える」という、Joy-chichiの使い方のコツを紹介します。

頭部用枕の高い部分で眠らない

これはコツというよりは失敗談なのですが、添い乳を終えたあとにそのまま頭部用枕の高い部分で寝てしまい、一時的に首が痛くなってしまったことがありました。せっかく首の痛みを改善してくれる枕なのに、それで首が痛くなっては意味がないですよね。

引用元:ママの添い乳がラクになる枕『Joy-chichi ジョイチチ』公式サイトより

Joy-chichi頭部用枕は、授乳後そのまま寝られるように低い部分も設けられています。授乳が終わったら高い部分から横に転がるだけで低い枕になるので、そのまま眠ることができる仕組みです。せっかくママのために考えて作られたこの機能、忘れずに活用してくださいね。

脚部用枕は逆にしても使える

脚部用枕は、低い方を赤ちゃんとママの間にくるように置くのが本来の使い方です。しかし我が子はもう身体が大きくなっているせいか、本来の置き方だと脚部用枕の高い部分が我が子の脚にかかってしまい、変な姿勢で授乳する状況になってしまいました。

「でも、脚部用枕があると脚と腰が楽になるしなあ」と脚部用枕の効果は捨てきれなかった私は、脚部用枕を本来の方向とは逆の方向に置くことにしました。取扱説明書には書かれていない使い方ですが、こうすると我が子の姿勢を妨げることなく脚部用枕の効果も得ることができます。赤ちゃんの成長とともに脚部用枕のサイズが合わなくなってきたら、こういった使い方も選択肢のひとつではないでしょうか。

Joy-chichiで授乳を楽しく!

授乳は赤ちゃんにとってなくてはならないもので、ママとのコミュニケーションできる大切な時間でもあります。しかし、授乳は決して楽なことばかりではありませんよね。Joy-chichiはそんな授乳の悩みを軽減して、授乳を快適にしてくれるでしょう。

Joy-chichiについて詳しい情報を知りたいママや興味を持ったママは、ぜひJoy-chichi公式サイトの商品紹介や開発エピソード、口コミもあわせてチェックしてみてくださいね。

コメント

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