ゆうちょで子どもの口座を開設するなら今!やり方や必要なものは?

生活

出産してからずっとやりたかった「子ども名義の口座開設」を、先日やっと終えました。いろいろ検討した結果、選んだのはゆうちょ銀行です。

我が子は対象外でしたが、もし赤ちゃんの口座をゆうちょ銀行で作るなら、0歳の赤ちゃん向けのキャンペーンの実施中に口座開設するのがおすすめです。そんなお得なキャンペーンの詳細と合わせて、ゆうちょ銀行の口座開設の手順や必要なものを紹介します。

ゆうちょ銀行がおすすめの理由

私がゆうちょ銀行を選んだ理由は、長く使うことを前提すると一番便利なのがゆうちょ銀行だからです。

家から最寄りの金融機関がゆうちょだというのもありますが、全国どこにでもこれだけ支店が豊富なのはゆうちょ銀行ぐらいだと思います。

全国約24,000の窓口、約28,800のATMネットワーク(2018年3月末)

出典元:ゆうちょ銀行の特徴-ゆうちょ銀行

例えば都市銀行で開設すると、もし子どもが進学や就職等で家を出た際、近くに支店がないということもありえますが、ゆうちょ銀行にはその心配がありません。

ゆうちょ銀行間の送金も月1回まで手数料が無料なので、仕送りにも使えて便利ですよね。したがってゆうちょ銀行の口座は持っていても損はないと思います。

最近はファミリーマートと提携が開始され、ゆうちょ銀行ATMが一部ファミリーマートの店舗に設置されたり、ファミリーマートの既存ATMでは、平日と土曜の一部時間帯限定でゆうちょ銀行が手数料無料で使えるなどのサービスが始まっています。

ゆうちょ銀行はこれからますます便利になりそうな予感です。

▼詳細はこちら

Family MartでゆうちょATMが使えます!|ゆうちょ銀行

イーネットゆうちょ手数料無料|ファミリーマート

【2018年9月〜】今ならキャンペーン中

2018年9月3日〜2018年11月30日まで、「0歳限定!始めてのお年玉・年賀状」キャンペーンが行われています。※2018年のキャンペーンは終了しています。

キャンペーンの内容
  1. 期間中にゆうちょ銀行で0歳のお子さん名義の新規口座を開設
  2. キャンペーンの応募用紙を提出する
  3. 翌年1月にお子さん名義の通帳にお年玉として1000円が入金され、年賀状も届く

ゆうちょ銀行で口座を開設するだけでお年玉1000円がもらえるとは、なかなか太っ腹な企画だと思います。

いずれゆうちょ銀行で子ども名義の口座を作る予定なら、このキャンペーン中に開設しない理由もないでしょう。2018年のキャンペーンは終了していますが、2017年も2018年も同様のキャンペーンが行われていたので、2019年も開催される可能性があるのではないでしょうか。

これからお子さんが生まれる予定の方は、お子さんの生まれ年の9月以降にチェックしてみてくださいね。

▼キャンペーン詳細はこちら

0歳限定!初めてのお年玉・年賀状※2018年のキャンペーンは終了しています。

 

子どもの口座開設に必要なものは?

子どもの口座開設に必要なものは、大人が口座開設する場合と大きな違いはありませんが、事前に確認しておくと安心です。詳しく紹介します。

届け出印にする印鑑

口座の届け出印に使う印鑑は、安全面の理由から親と共通のものは使わず専用の印鑑を準備しましょう。

個人的には名字ではなく、名前で作ってあげると記念にもなるのでおすすめです。名前の印鑑なら、将来結婚で名字が変わっても使える印鑑になるので長く使えるというメリットもあります。

我が子は男の子なので、大人になっても使えるシンプルなデザインのものにしました。女の子ならかわいいデザインの印鑑がたくさんあるので、出産の記念にあえて定番とは違うものを作るのも良いでしょう。

お子さんに合うものを選んでみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんの本人確認書類

赤ちゃんでも作れる写真付きの身分証明書は基本的にはありません。唯一パスポートは赤ちゃんでも作れる写真付きの身分証明書になりますが、パスポートを持っている赤ちゃんは少数派でしょう。

その場合赤ちゃんの本人確認書類って何になるのでしょうか。

ゆうちょ銀行では、母子手帳や赤ちゃんの健康保険証が本人確認書類として扱ってもらえます。ちなみに私は保険証の切り替え時期だったため、代わりに住民票で対応してもらうこともできました。

ただし、住民票での本人確認の場合は、その場で通帳を受け取ることができず、後日郵送での受け取りとなる点のみ注意が必要です。
余談ですが、戸籍謄本は本人確認書類にならないとのことでした。

開設時に入金するお金

ゆうちょ銀行の口座は0円でも開設は可能ですが、せっかくなので開設に合わせて貯金額を決めて入金してみてはいかがでしょうか。最近SNSで流行している出生体重貯金もおすすめです。

私も出生体重貯金を始める予定なので、それに合わせて金額を入金しました。

ママの本人確認書類

ゆうちょ銀行の口座開設時は、運転免許証などママの身分証明書も持って行きましょう。

保険証などの顔写真がない身分証明書の場合は、公共料金の領収証などの住所を証明する書類が追加で必要なので、合わせて持っていくのを忘れないようにしましょう。

▼心配な場合は詳細を確認してから

本人確認書類一覧|ゆうちょ銀行

暗証番号を考えておく

持ち物ではありませんが、口座開設の際には暗証番号を設定するため、その場で考える自信がない人は事前に考えておくのがおすすめです。

私は考えていかなかったのでちょっと焦ってしまいました。

暗証番号は生年月日や電話番号は使用できないので、その点に注意して決めましょう。ママの口座と同じ暗証番号にするのも避ける必要があります。

口座開設の手続き方法は?どれくらいでできる?

手続きはゆうちょ銀行の窓口で口座開設の書類をもらい、記入したら必要書類と一緒に渡すだけです。入金する場合はお金も一緒に渡します。

途中で暗証番号の設定のために、窓口に一度呼ばれて番号を機械で入力しますが、それ以外は窓口の方にお任せ。

混雑具合にもよりますが、私の場合は空いている日に行ったこともあり、書類の記入から口座開設まで20分以内でした。子連れで行きましたが、我が子が飽きて騒ぎ出す前に終えることができたのは良かったです。

子連れで行く場合は、郵便局が混む五十日(ごとおび:毎月5日・10日・15日・20日・25日と、30日または月末日のこと)を避け、平日などの空いている日を狙っていくことをおすすめします。

ちなみに通帳はその場で受け取ることができますが、キャッシュカードは約2週間後に郵送で届きます

しかし、ゆうちょ銀行は他の銀行とは違い通帳でお金の出入金ができるため、キャッシュカードが届くのを待たなくても口座が利用できるため、キャッシュカードの到着にかかる時間はあまり気にしなくてもいいかもしれません。

私は住民票での口座開設のため通帳も郵送となりましたが、翌日には届いたので特に問題はありませんでした。

子どもの口座開設は難しくない!

ゆうちょ銀行の口座開設のやり方を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。お子さん名義の口座があると、いただいたお祝いを入れておくなどお子さんのための貯蓄がしやすくなり、お金の管理が楽になりますよ。

ゆうちょ銀行に限らず口座開設は難しくないので、使いやすい金融機関で作ってみてくださいね。

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